人が集まりすぎることはいいことか?集団心理(群集心理)

最終更新: 2019年8月6日



人がたくさんいると楽しいと思いませんか?


わたしも以前はそんな気持ちになったことがありますし、今も人が多いところに行きたいと思う気分になることがあります。


しかし、知らない人ばかりがたくさん集まる場所は危険です。


下記にも記載されているように、わたしが改めて注意・警告する必要はありません。


そろそろ冷静な判断をしてみませんか?


人は群れると馬鹿になる「集団心理(群集心理)」で起きる行動の特徴について https://mental-kyoka.com/archives/2918


大事件や大虐殺とはいかなくとも集団心理が悪い方向に働くと…
いじめ、集団暴行、ネットでの炎上
学生運動やデモ活動の暴徒化
スポーツでの乱闘騒ぎ
株、FX、不動産など、金融商品のバブルやパニック売り
カルト宗教、マルチ商法、自己啓発セミナー、絶叫するような社員研修
などに見られるような極端な行動を取ってしまったり、熱狂するあまりに冷静さを失い、衝動的で危険な行動をしたり、自分や他人を傷つけてしまう原因になります。

2 集団心理で起きる行動の特徴
2.1 暴力的、攻撃的になる
2.2 感情的・衝動的な行動をしてしまう
2.3 冷静な判断ができなくなる
2.4 カルト化、思考が極端になる
2.5 責任感や罪悪感が薄れる

集団に属することのメリット・デメリットをよく知っておこう
集団心理から回避するためと言って孤独でなんでもこなそうとするのは辛いものです。
孤独だと不安や悩みを自分一人で抱え込むことになり、これもまた不安に駆られて衝動的な行動をしてしまう一員となります。
そんな事をにならないためにも、どこかの集団に所属して安心感を得ることは、メンタルを良好な状態に保つためには効果があるのです。
しかし、上にも書いたように集団にはメリットもあれば、暴走や過激かといったデメリットもあります。
もしも集団が暴走し出したらなるべく早めの段階で危険の芽を摘んで、過激にならないようにできるのが望ましいですが、もしもそれが難しくなり歯止めが効かなくなったときは、集団から距離を置いて、冷静差が戻るまで休むようにするのが対策のひとつです。


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